職人が考える空間とそのデザイン
近年あらゆる分野のデザインは、多様なニーズに応えることを求められています。
ランドスケープデザイン、ガーデンデザインにおいても例外ではありません。
gardener’s の デザインテイストは、「必然性・機能性・遊び心」です。
この世に存在する全ての物の形には理由があり、そうなるべくしてなった「必然性」があります。
「必然性」はデザインにおいて究極のテイストだと考えます。
又、当然使いやすさ「機能性」も重要な要素です。
それと無駄や無意味といった類の「遊び心」です。
「遊び心」は、意外と我々を豊かにしてくれたり、楽しくさせてくれます。
施工性や効率性に重点を置き過ぎない事も注意が必要です。
デザインをするに際して、考えているデザインが出来るか出来ないかは後回しです。
なぜなら、ほとんどの場合「難しい、非効率」などとなり自由な発想に自ら制限をかけてしまうからです。
BESTなデザインを創造してから、設計段階で「このデザインを実現するにはどうすれば良いのか!」を考えれば良い訳です。
職人としての発想、感性、技術を駆使し、職人としてのプライドにかけてBESTなデザインを追い求めています。
職人がデザインをクリエイトし、設計そして施工まで行い完結する。
それが20年間続く gardener’s スタイルです。







